保護者や卒業生の声
Voice
保護者の声
※令和5年度 学校評価保護者アンケートより抜粋
毎日学校に行くのが楽しみで、元気に登校しております。帰宅後も大好きな担任の先生との会話や授業のこと、お友だちと遊んだことなど臨場感たっぷりにお話ししてくれます。「お母さん、帝京大学可児小学校を受験させてくれてありがとう。」と寝る前に息子に言われたことがあります。6歳の子どもの口から自然とそんな言葉が出てくるくらい幸せで満たされた学校生活を送ることができているのだと、とても嬉しい気持ちになりました。担任の先生はとても細かなところまで目を配ってくださり、あたたかくご指導いただいています。優しく、たくましいお友だちにも恵まれて、大変充実した学校生活を送ることができています。息子にとってはまるで大きなもう一つの家族のようです。いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
(小学1年生 児童の保護者様)
楽しい授業がたくさんあって、ワクワクして学校に行く時は私もとても嬉しいです。楽しめるような工夫をありがとうございます。
(小学3年生 児童の保護者様)
自立して学習に向かう姿勢やアウトプットする場も増えて力がついていると実感しています。またタブレットでプレゼンしたり動画を編集したりと高度な技術が身についていて驚きました。
(小学3年生 児童の保護者様)
毎日楽しく学校に通えるのは、お友達や先生方に恵まれているおかげです。いつも本当にありがとうございます。先生方が、子どもたちのためにいろんなアプローチをもって上手く指導してくださってることがよくわかります。全面的に信頼しています。
(小学4年生 児童の保護者様)
とても充実した学校生活を過ごさせて頂いています。先生方はお忙しい中、一人一人目を向けて頂き、個々の成長に寄り添っていて、とても感謝しています。勉強だけでなく、いろいろな体験もでき、内容の濃い毎日を送れていると思います。安心して通わせれています。
(小学4年生 児童の保護者様)
クラスの子とトラブルがあり、嫌な思いをしましたが、先生が子どもを気遣ってくださり、安心しました。ありがとうございました。
(小学5年生 児童の保護者様)
卒業生の声
私は帝京大学可児小学校の一期生として入学し、12年間この学校にお世話になりました。
熱心な先生方の補講が手厚く、他の高校よりも多くの時間を先生方と過ごし、教えていただくことで、希望する進路を実現することができました。
模擬試験の結果に満足できず、諦めそうになることも多々ありましたが、経験豊富な先生方の助言を頂くことで、最後まで進路を変えず、やり切ることができました。
また、中学、高校受験を勝ち抜き、大学受験に真剣に取り組む仲間がいたからこそ、最後まで精一杯取り組むことができました。放課後に真剣に勉強に励んだ仲間との時間は私にとって間違いなく、これまでの人生で一番充実した時間でした。生徒のために多くの時間を割いて頂いた先生方には感謝してもしきれません。
(本校1期生 金沢大学 医薬保健学域 保健学類進学)
私は、帝京大学可児中学校・高校ともに文武両道を目指してきました。
部活動はバドミントン部に所属し、厳しい練習や体力トレーニングをこなしてきましたが、なかなかチームがまとまらず辛い思いもしました。また、勉強面では思うように成績が伸びず、何度もくじけそうになりました。
そのような時、私を励まし、支え、暖かく見守ってくださったのが部活や教科担任の先生方でした。
生徒に寄り添ってくださる先生方の姿を見て、私も生徒の気持ちを尊重し信頼される教師になりたいと強く思い、教育の先導を切る東京学芸大学を目指すことを決意しました。そして最後まで諦めずに取り組み、合格を手にすることができました。
たくさんの希望と夢を与えてくださった先生方には感謝しかありません。
(本校1期生 東京学芸大学 教育学部進学)
帝京大学可児小学校では、1年生の時からネイティブの先生によるオールイングリッシュの英語の授業があります。その6年間の積み重ねによって、「話す」「聞く」という力をしっかりと身につけることができました。
こうした小学校での英語学習で自信をつけた私は、中2の時にはイギリスの中高一貫校に3カ月の留学を、そして中3では、その時の「Odd Socks Day」などの体験をテーマにして岐阜県の「英語スピーチ審査会」で最優秀賞を受賞しました。また、高2では、アメリカに1年間留学をしました。
私の国際化の礎は、帝京大学可児小学校で学んだ6年間にあります。今後もチャレンジを続け、いろんな経験を増やしていきたいと思います。
(本校1期生 上智大学 国際教養学部進学)
私が幼い頃からの夢を叶える大きな一歩となる大学合格が出来たのは、帝京大学可児で12年間一貫で学んできたからだと思います。小学校での少人数授業のおかげで、先生方に質問がしやすくわからないことをそのままにしないという癖がつきました。理解に困る時は先生方は私が理解するまで優しく丁寧に対応してくださいました。
また、留学や海外研修などの グローバル教育にも力を入れている学校だと思います。小学1年生から行われた英語の授業のおかげで、話せるだけ書けるだけ読めるだけではなく、自分の意思を下手な英語でも伝えようとする前向きな姿勢なども学びました。
私はこのように先生方や友達、学校の設備に恵まれて夢への道のりを明確にし、前進することができました。
(本校2期生 帝京大学医学部医学科進学)
帝京大可児の12年一貫教育の一番の魅力は、小1から行われるネイティブの先生による英語の授業だと思います。小1から本物の英語に直に触れ、英文の読み方や英語でのコミュニケーションを学ぶことで、英語力は格段に成長します。私自身も、大学受験でこの利点を大きく実感しました。
また、先生方からの豊富なサポートがあるからこそ、勉強面で心配になることはほとんどありませんでしたし、部活動では必死に練習し県ベスト16に到達することができました。そして、12年間ともに歩んできたからこそ、なんでも言い合える友達がいたおかげで、苦しかった勉強も挫折することなく最後までやりきることができたと実感しています。
12年間お世話になってきた先生方には感謝しかないです。
(本校2期生 中央大学法学部進学)
私は12年間この学校で学びを重ねる中で、一貫クラスの1番の魅力は、長年共に過ごしてきた仲間と支え合いながら先生方の手厚い指導を受けられる点にあると感じました。小学校の頃から先生方が一人ひとりに寄り添ってくださったことで、自分の勉強スタイルや考え方の基盤を構築する事ができたと思います。
受験期には友人の存在の大きさを実感しました。私は普段あまり周りに相談をするタイプではありませんが、12年の仲だからこそ話せる何気ない会話の中で悩みや不安を打ち明ける事ができました。先生との会話から自信をもらうこともあり、モチベーションを保ちながら努力を続ける事ができました。
12年間で培った勉強習慣や挑戦する姿勢は、大学受験を乗り越える上で大きな力になったと感じています。
(本校3期生 大阪公立大学商学部進学)
帝京大学可児の十二年一貫教育の一番の魅力は、早い段階で英語と触れられることだと思います。小1からネイティブな先生による授業を受けることで、発音やリスニング力を自然に身に付けることができ、英語を身近なものとして感じられるようになります。こうした経験は、大学受験でも大きな力となりました。普段から英語に触れる機会が多かったため、微妙なニュアンスの違いにも気付くことができ、理解力が求められる問題にも落ち着いて対応することができました。
また、先生方の熱心なサポートのおかげで、勉強することの楽しさを知りました。さらに、12年間ともに過ごしたクラスメイトの存在があったからこそ、最後まで諦めずに全力で受験に取り組むことができたと思います。
今まで支えてくださった先生方には心から感謝しています。
(本校3期生 岐阜大学教育学部特別支援教育専攻進学)