よくあるご質問

FAQ

ご質問一覧

「教育全般」について

帝京大学可児小学校では、どのような子どもを求めているのですか?
友だちの言うことや気持ちを理解するとともに、自分の気持ちや意見を言葉で伝え、仲間と協力することで、お互いに向上しようとする気持ちのあるお子さん。自分の身の回りのことについて判断や片付けができ、学習に積極的に向かう姿勢が見られる自律したお子さん。こうしたお子さんが学校の教育目標「つよく・やさしく・うつくしく」を具現できる望ましい姿と考えています。
2学期制ですか、3学期制ですか?
従来通りの3学期制を行っています。
いじめの対応はどうですか?
普段から担任が、授業や休み時間、放課後など、児童の動向や気持ちに最大限注意を払うと共にアンケート調査を行うなど総合的に把握する中で、問題があると思われるときは速やかに対応します。
下校途中に習い事をすることはできますか?
学校生活は、無事に家庭に帰宅するまでですので、保護者の責任において安全面等が確保されていれば、可能です。
「4-4-4制」の教育システムを採用されるということですが、卒業式は4年生に行いますか?
「4-4-4制」の教育システムは、学習の指導方法や内容と学校運営上のシステムのことをいいます。学校の修業年数など基本的なことは、これまでの「6-3-3制」となんら変わりはありませんが、4年生で「4-4-4制」の第一ステージ修了の「初志式」を行い、6年生で小学校の卒業式を行います。
就学時検診がありますが、どうしたらよいでしょうか?
本校での就学時検診はありませんので、指定された学校で検診を受けてください。
土曜日も授業はありますか?
授業時間確保のため、本校では、月2回(第2・4土曜日)、午前授業を行っています。授業のある土曜日については、ステップアップタイムを開設し最大17時まではお預かりしますが、講座はありません。
運動会は、どうなりますか?
運動会とは異なりますが、体育学習の発表の場として小学校独自のスポーツ大会を実施しています。
地域との関わりはどうですか?
生活科や理科・社会科の学習で、地域の自然や施設を学習素材にして学ぶ機会があります。1年生に限らず授業や行事を通じて、近隣地域や施設に出向き、体験的な学習をして心を耕す糧にします。
教職員の構成はどうなっていますか?
統括校長、校長、教頭、教務、養護教諭、事務職員の他、全学年に主任と各クラスに担任を配置し、1年生は各クラスに2人の担任がついて子ども達を指導します。
学童保育はありますか?
一般的な学童保育とは異なりますが、希望者を対象に、授業日の放課後はお子さんを平日は最長19時、土曜日は最長17時までお預かりする「ステップアップタイム」という時間を設けています。1年生から4年生までは、主に宿題を行う自学自習時間と外部講師によるカルチャー系およびスポーツ系の講座を設け、お子さん個人の能力のステップアップを図ります。5・6年生は学習塾での豊富な経験をもつ専任講師による、自立的、発展的な学習に取り組む講座を開設しています。長期休業中の平日には、終日お子さんをお預かりする「ステップアップスクール」を開設しています。いずれも専任スタッフが担当し、別途費用が必要です。
通知表の評価はどのようですか?
本校で作成した授業シラバスと評価規準に基づき、絶対評価を行っており、学期ごとに「学びの姿」としてお伝えしています。3年生からは、主要教科に限って5段階の評定をお示しします。
男女共学ですか?
幅広い人間関係づくりをするという意図から、男女共学です。
宗教教育はありますか?
帝京グループは、特定の宗教に基づいた教育機関ではありません。建学の精神に基づいて教育を行っています。
クラス替えはどうなっていますか?
1年ごとに行います。

「授業」について

クラス担任制ですか、教科担任制ですか?
1年生では子どもの生活を細かくフォローするという考えから、2人の担任が中心となって授業を行います。そして、英語は全学年で教科担任制を行っています。その他の教科については、低・中学年では学年内教科担任制を、高学年では完全教科担任制を取り入れて、より専門性の高い授業を実施しています。
ICT教育はどうなっていますか?
全教室に電子黒板を設置し、デジタルコンテンツを有効に取り入れた学習を行っています。また、1人1台のタブレット端末を整備し、全クラス、全児童が授業に活用できる環境となっています。また、系統立てたプログラミングの授業を行っています。校舎2階のオープンスペースの「メディアルーム」にノートパソコンを設置し、調べ学習などで使っています。もちろん1年生から「はっけん」の授業でパソコンやタブレット端末の扱いやルールを学んでいきます。
小学校の授業だけで、学力がつきますか?
本校では、教科内容を十分に精査してシラバスを作っており、それに基づいて標準時数を大幅に上回る授業時数で学力の定着を図っています。また、モジュールタイムで基礎・基本の定着を図り、毎日、宿題・課題を出して点検をしています。高学年からは完全教科担任制を行い、算数・英語では、習熟度別学習を行っています。また任意ですが、より発展的な課題に取り組む英語や算数の放課後の講座も開設しており、より学習に軸足を移した指導にシフトしています。こうした取り組みから、入学する児童には、しっかりとした学力を身につけて、中学へ進級してもらえると考えています。
授業についていけなくなった場合、どんな対策が行われますか?
本校では、担任や教科担当が、一人ひとりの理解度を細かく把握しながらお子さんの指導にあたっています。教員の数も授業時数も多いので、お子さんの理解に合わせ必要に応じて、個別指導を行ったり補習を行ったりしています。学年や教科によっては習熟度別にグループを分けて細かく対応しています。
英語の授業はどのようですか?
言語教育の一環として1年時より週3時間、ネイティブによる英語学習をクラスを半分に分け、少人数で行っています。3年生からはネイティブと日本人英語教員のTT(ティームティーチング)による授業になり、4年生では週4時間の英語学習を行います。5年生からはネイティブと日本人英語教員のTTによる週3時間の授業に加え、日本人英語教員による習熟度別学習を2時間、計5時間の英語授業になります。これまでは「聞く」「話す(やり取り)(発表)」を中心としたカリキュラムでしたが、現在は1年時より「書く」「読む」ことにも力を入れ、5領域をバランスよく学習しています。
授業の特色は何ですか?
低学年のうちは、基本的な学習習慣の確立と「読み・書き・計算」の繰り返し学習による基礎学力の定着を重視します。学年が上がるにつれ、社会的あるいは科学的な事象に対する興味・関心を高めるような教材教具を工夫しています。そして、仲間との学び合いを重視した課題解決学習を多く取り入れていきます。また算数では、時間数を確保し、中学を見すえた算数力の向上を図ります。その際、早期教育でただ知識を詰め込むのではなく、「どうして?」「おもしろい!」「わかった!」「やってみたい!」という子ども達の向学心を高めるような仕掛けやプログラムを工夫して行っています。
モジュールタイムは、どんなことを行いますか?
毎日、一定時間「読み・書き・計算」、社会科・理科・英語などの基本的な知識について反復練習を行うことで、基礎的な学力について、知識や技能の確実な定着を図ると共に、その成果を認め励ますことで自己肯定感を育みます。
1年生の授業は、1日何時間ありますか?
月・火・水・金曜日は5時間、木曜日は全校7時間授業となります。第2、第4土曜日には、3時間授業を行います。
小学校で、塾に通わないといけませんか?
上記の通り、小学校の学習で十分な学力がつくように指導していきますが、更なる通塾に関しては、保護者のご判断によります。
病気等による欠席の場合の授業の補充はどのようですか?
欠席日数の多少にもよりますが、担任や学年担当が補習などを行い細かくフォローしていきます。

「課外活動など」について

年間行事はどのようなものがありますか?
学校としての儀式的行事の他、本校は、伝統文化にふれる教育や国際理解教育など、“ほんもの”にふれ体験する教育を重視していますので、私学らしい行事が盛りだくさんあります。
修学旅行はどのようにして行いますか?
本校の教育の総決算となり、中学校につながるような、語学研修を核に国際的・体験的・総合学習的な3泊4日のグアム研修を行います。
宿泊行事はありますか?
4年生のオリジナル教科「ぼうけん」で1泊2日の体験学習を皮きりに、学年が上がるごとに、学校外の施設に場所を広げた宿泊体験・宿泊研修を行います。
クラブ活動や委員会活動はどうなっていますか?
高学年を対象に実施しています。
運動会などの行事は何曜日に行いますか?
多くの保護者が来校する行事は、駐車場を確保する関係で、中学・高校の授業や行事と調整をしながら、また小学校の保護者の来校のしやすさも考慮しながら、平日に実施するものと、土曜日に実施するものと、両方の行事があります。

「学校生活」について

登下校の時間はどのようですか?
保護者の仕事の都合上、自家用車で送迎される方もいらっしゃいますが、朝は、7:30以降の到着をお願いしています。また、下校については、3年生までは月・火・水・金曜日が15:10、木曜日は17:10を下校時刻とし、4年生以上は火曜日を17:30下校としています。ステップアップタイム参加者については、お迎えの最終時刻は、平日19:00としています。
昼食は給食ですか、お弁当ですか?
小学校内に専用厨房を設け、専門の業者がそこで調理した給食を提供しています。給食は、単なる食事にとどまらず、食育(マナー、配膳の協力、食材学習など)の一環として行います。
5年生以上も給食はありますか?
本校では、「4-4-4制」の教育システムを採用していますが、それは指導方法や内容のシステムのことですので、給食は6年生まであります。中学からはお弁当持参を基本とし、止むを得ない場合、食堂が準備する弁当を購入することもできます。
携帯電話の扱いをどうしていますか?
原則学校への所持を禁止しています。ただし遠隔地から公共交通機関を利用して通学している児童や、バスの乗降を子どもだけで行っている児童もあります。そのため、保護者の申し出のもと、携帯電話を持参している児童もいます。その場合は、保護者の方に携帯電話のメリットとデメリットを理解し、使い方の指導をしていただいております。学年の発達に準じ情報モラルの指導も行っています。
給食のアレルギー対応はどうなっていますか?
保護者には、あらかじめランチメニューと食材を明記した表が配付されます。保護者の方に確認していただきながら、学校と協力して対応していきます。(個々人に対して、アレルギー対応個別メニューがあるわけではありません。)
服装はどのようですか?
学校指定の「制服」があります。登下校時は、制服を着用します。平日は、指定の「校内着」に着替えて学校生活を過ごします。その他、鞄や靴などの指定品があります。

「施設・設備」について

セキュリティはどうなっていますか?
施設・設備面での不審者対策としては、小学校全体を安全柵(フェンス)などのセキュリティラインで囲い、入り口に守衛室を設け、警備員を配置しています。また、小学校への通過口となる中学・高校の既設の防犯カメラに加え、小学校には複数の防犯カメラを設置しています。また、児童のICタグを感知して保護者にメール送信する登下校安心サービス「ミマモルメ」を導入しています。
耐震性については大丈夫でしょうか?
地盤調査を行い、それに基づいて適切な架構計画を立てました。耐震計画としては、耐震性能の分類は一般の住宅よりも安全性の高い重要度係数1.25のⅡ類(建築基準法に基づく耐震性能を確保する施設=一般官庁施設同等)に設定されており、現代の規準では十分な耐震性があるものと考えています。
施設のシックハウス対策はどのようですか?
シックハウス対策として、仕上げ剤はすべて最もホルムアルデヒド含有量の少ないグレードである「☆☆☆☆(フォースター)」認定品を使用しています。また化学物質の空気濃度を測定する「VOC測定」を行い、確認をしています。

「保護者の関わり」について

家庭と学校の連絡はどうなっていますか?
学校からの連絡帳や学年通信、メールや電話、Web上のアプリケーションによる連絡など、家庭と学校が関係を密にして情報を共有することで、お子さんの成長につなげたいと思います。
授業参観はありますか?
お子さんの学校での生活を観ていただき、理解を深めていただくために、学年始め、学期末には「授業参観と懇談会」を設けています。また1日のうち都合のつく時間に自由に参観していただける「フリー参観日」も設けてあります。
保護者の学校行事への参加協力やPTA活動はどのようですか?
各種行事にはできるだけご参加していただき、お子さんの成長を一緒にお感じいただければと思いますが、参加を強制するものではありません。また帝京大学可児小学校の保護者組織は、「後援会」と呼ばれるもので、文字通り、学校の教育活動を「後援」するための組織です。
小学校入学後、家庭としてはどんな点に気をつけて接すればいいのでしょうか?
お子さんが成長する基礎的な時期という観点から、保護者という立場に立って、お子さんが自分で感じたり思ったりしたことを聞く耳をもつことが大切です。そしてその上で導いてあげることで、将来、お子さんがいろんなものに興味や関心をもって取り組む積極性を育み、他に依存しない自立的な成長をとげることができるのではないかと考えています。保護者の方が、各成長段階で変化するお子さんとの距離感を意識しながら、コミュニケーションをとられることが、大切なことではないでしょうか。

「通学」について

入学式や卒業式、運動会などの学校行事の際は、公共交通機関を利用しないといけませんか?
本校には駐車場があります。行事の内容によって、中学・高校と調整をしながら、お互いの保護者が自家用車で来校できるよう、スケジュール調整をして対応しています。
登下校について、連絡してくれるようなものはありますか?
子ども達はランドセルにICタグをとりつけています。玄関を通過すると、学校エントランスホールに設置した受信機が検知し、保護者の方にリアルタイムにメール連絡する「登下校安心サービス」を導入しています。また、これにより必要に応じて学校からのメール配信も行います。
スクールバスはありますか?
多くのお子さんが徒歩圏外からも通学されていますので、小学校では、帝京大学可児高等学校中学校で実績のあるスクールバスを小学校専用に運行しています。小学校のスクールバスは、全員が利用するという考えから、バス料金はいただきません。現在は9ルート(多治見、春日井、可児、関、美濃加茂、犬山、江南、瀬戸、瑞浪)で運行しています。入学希望者や在校生の状況により、毎年ルートの見直しを行います。
通学圏に制限はありますか?
居住地の制限はありません。公共交通機関やスクールバス等を利用して、無理なく通学できる範囲であれば、岐阜県内のみならず、愛知県からでも通学は可能です。居住地や通学時間による、入試の有利・不利はございません。
中学・高校には寮があるようですが、小学校にもありますか?
ありません。家庭教育が重要な年代ですから、毎日、家庭から元気よく通学してください。
自家用車での送迎は認められますか?
公共交通機関やスクールバスでの通学が困難な居住地の方や、通勤の関係等により止むを得ない場合、自家用車での送迎も可能です。ただし、近隣住民の迷惑にならないよう、決められたルートの通行と駐車をお願いします。
最寄りの駅からの通学はどうですか?
本校は、最寄りのJR姫駅からは徒歩約30分を要し交通が不便なため、この駅からの集団登下校という形はとりません。スクールバスの停車駅にJR春日井駅・JR多治見駅・名鉄新可児駅が設定されていますので、ご利用ください。

「進路」について

全員が、帝京大学可児中学校へ進学できるのですか?
本校は、高校卒業まで「4-4-4制」の教育システムで行う12年一貫教育ですので、学力その他の条件を満たし、校長の推薦を経て、帝京大学可児中学校へ進学することができます。(帝京大学可児中学校が6年一貫を基本条件として入学していただいているのと同様、小学校では12年一貫を見通して入学していただきます。)ただし、お子さんの進路をせばめるものではありません。様々な可能性を踏まえ、中学進学を考えていただければ結構です。
帝京大学可児中学校に推薦されないのはどんな場合ですか?
推薦が難しいと思われるケースは、(1)帝京大学可児小中高の教育を理解していただけない場合、(2)生活態度等で帝京大学可児小学校の児童にふさわしくないと判断される場合、(3)補習等の学習支援にもかかわらず、著しく学力が劣る場合、(4)他私立中学を受験する場合が、考えられます。12年間一生懸命に努力して、帝京大学可児小中高で、明るく楽しく健康的な学校生活を送られることを願います。
帝京大学可児小学校に入学すると、全員、帝京大学へ進学するのでしょうか?
帝京大学可児高等学校は、全員大学進学を基本としていますが、帝京大学グループ(「無試験推薦入学制度」あり)への進学者は、毎年学年の10%程度で、残りの生徒は、それぞれ、地元や関東・関西圏等の、国公立大学や私立大学等に進学しています。中学・高校のホームページ等でご確認ください。

「募集・入学試験」について

次年度募集はどのようですか?
毎年、小学校1年生のみ募集します。転入も受け入れ可能ですのでご相談ください。
入試はどんな内容ですか?
主に二つに内容が分かれています。一つは受験に対する学力試験と行動観察。もう一つは受験生と保護者の面接です。英語の試験はありません。
入試日に、病気等で欠席した場合、後日再試験を行っていただけますか?
状況によってはご相談に応じます。
入試のときの服装はどうしたらよいでしょうか?
特に指定があるわけではありませんので、幼稚園等の制服でも、私服でもかまいません。持ち物等は、要項でご確認ください。
学校説明会は、毎回参加した方が、入試に有利になりますか?
基本的に各回同じ内容で行っています。1回のご参加で構いません。参加回数による、入試の有利・不利はございません。
募集児童の男女比はどうですか?
募集人数の60人は、男女合わせての人数ですが、共学による人間関係づくりという観点から、概ね男女同数が望ましいと考えています。ただし、正確に男子30人・女子30人という枠があるわけではありません。
帰国子女や外国人への対応はどうなっていますか?
入試内容など特別な対応はありませんし、帰国子女枠というものもありません。また、外国人の受験生でも同様、特別な対応はありません。それぞれ、そのことによる、入試の有利・不利はございません。
受験資格はどうなっていますか?
幼稚園や保育園への、通園の有無に関わらず受験できますし、通園等に関して入試の有利・不利はございません。
遠方在住ですが、受験することはできますか?
入学前に、通学可能な地域への引っ越しが確実であれば、受験できます。入学願書には、現住所をご記入ください。いずれにせよ、事前にご相談させていただきます。
受験番号が早い方が、入試に有利ですか?
受験番号による、入試の有利・不利はございません。
家族が帝京大学グループの卒業生であったり、兄弟姉妹や双子の場合、入学時に有利になりますか?
情報として考慮はいたしますが、入試の有利・不利はございません。
保護者の学歴や職業が、合否に影響することはありますか?
ありません。
面接試験には、両親が出なければいけませんか?
できるだけ、ご両親で参加をお願いしたいですが、仕事や家庭の事情によっては一人でも構いません。人数による、入試の有利・不利はございません。
面接試験は、親子一緒ですか、別々ですか?
保護者とお子さん一緒の面接試験を行います。
生まれ月による配慮はありますか?
試験や合否判定の際、必要な配慮を行い、総合的に判断します。
入試の日に、受験生の弟や妹を連れて行くことはできますか?
入試の日は、受験という性質上、受験されるお子さんと保護者のみの来校にしていただきたいです。止むを得ない場合は、受験者待合室とは別の、一般待合室を準備しますが、弟や妹の対応はご家庭側の責任でお願いします。ただしその際、試験中の受験生(お子さんと保護者)との接触はできません。
さまざまな障害のある児童に対して受け入れをしていますか?
施設・設備の面では、エレベータ(通常は給食運搬用)、多目的トイレがありますが、特別支援学校のような設備や人員の配置はありません。受験の前に、保護者の方とご相談させていただきます。
入学するために、特別なスクール(幼児教育、英語、水泳など)に通わないといけませんか?
私学の小学校ですので、入学試験により入学者を決定しますが、入学試験に対する準備については保護者のご判断によります。もちろん通塾等の有無による、入試の有利・不利はございません。通塾等の有無に関わらず、帝京大学可児小学校では、学校目標「つよく・やさしく・うつくしく」を体現できるお子さんが望ましいと考えています。
2次募集を行いますか?
2次募集を行う予定はありません。ただし年度によって試験時期が多少変わることがあります。詳しくは入試情報をご覧ください。
入試関係の相談はどこにしたらいいですか?
「小学校説明会」等の際に個別相談を行いますので、お申し込みの上、ご参加ください。また、それ以外では、担当者が随時ご相談を承っていますので、その旨をご連絡してください。

「編入や転入学」について

転入学は可能ですか?
転入学は可能です。その都度転入学試験を実施しています。転入は1,2年生までが望ましいと考えていますが、ご希望に応じ随時受け付けておりますので転入希望がありましたら、ご連絡下さい。ご相談に応じます。
保護者に転勤がありますが、東京などのグループ校への転入はできますか?
グループ内の系列校には、一般の他校より優先的に取り扱うことができますが、事情をご相談いただき、個別に対応させていただきます。

「費用」について

寄付金等はどうなっていますか?
本校では、年度当初に「学校協力費のお願い」によりご寄付をお願いしております。任意ではありますが、「学校協力金(1口10万円)」をお願いしています。ご理解の上、ご協力の程お願いいたします。
学費は、都会の私立小学校に比べると非常に割安な印象を受けますが・・・?
健全で安定した経営基盤の帝京大学グループの小学校ですので、帝京大学可児各校だけの収支で授業料を設定するのではなく、地域性にも考慮し、保護者の方にはできるだけご負担をかけずに上質な教育を提供して、地域の初等教育に貢献したいという思いから、このような学費等の金額の設定になっています。
学費はどうなっていますか?
入学金12万円(入学時)、授業料30万円(年間)、教育充実費16万2千円(年間)、給食費9万4千8百円、学習費12万円(年間)、後援会入会金1万円(初年度のみ)、後援会費1万円(年間)です。また、制服や靴、鞄など指定品を購入していただきます。その他、ステップアップタイム(希望者)の費用がかかります。全員が利用するという考えから、小学校のスクールバス代はいただきません。
奨学生制度はありますか?
中学・高校にあるような奨学生制度はありません。
卒業生や兄弟姉妹がいる場合、授業料等の減額などの特典はありますか?
ありません。