カリキュラム

Curriculum

授業時間数

豊富な授業時間数

授業時間数をしっかり確保して、国語や算数、英語に重点をおき、基礎・基本の定着と発展的な学習を行っています。

学年 国語 算数 英語 総計
1年 標準本校 306380 136190 -115 8501,150 300
2年 標準本校 315360 175210 -115 9101,150 240
3年 標準本校 245305 175230 35115 9801,150 170
4年 標準本校 245305 175230 35150 1,0151,230 215
5年 標準本校 175250 175230 70190 1,0151,230 215
6年 標準本校 175250 175230 70190 1,0151,230 215

教科ごとの学び

国語授業の様子

国語

「国語」「おはなし(読書)」「ことば」「鑑賞表現」に分け、読み・書きの基礎的な学習を定着させると共に、それぞれの内容でより発展的な学習を行っています。

算数授業の様子

算数

低・中学年では一部の単元で、高学年では年間を通して、個々の理解度に合わせた習熟度別の授業を導入しています。計算力だけでなく思考力を高める授業を行っています。

英語

1年生から3年生までは週3時間、4年生では週4時間の英語学習を行います。5年生からはネイティブと日本人英語教員のTTによる週3時間の授業に加え、日本人英語教員による習熟度別学習を2時間、計5時間の授業になります。たくさん英語にふれ、本校独自のカリキュラムを学ぶことで高い英語力をつけていきます。

教科担任制の導入

1年生から英語は全学年で教科担任制を行っています。その他の教科については、低・中学年では学年内教科担任制を、高学年では完全教科担任制を取り入れて、より専門性の高い授業を実施しています。
さらに高学年の英語と算数の授業では、隣の高等学校中学校の教員が習熟度別の1つのコースを受けもち毎週授業を行い、専門性を高めるだけでなく、中学校へのスムーズな進級を図るようにしています。

モジュールタイム

基礎学力の充実

帝京大学可児小学校では、とりわけ第一ステージでは、「基礎学力の定着」を重視します。授業時数をしっかりと確保し、基礎的な内容の定着を図っていきます。特に「読むこと・書くこと・計算すること」については、繰り返し学習をして、習熟と定着に努めます。
この「読み・書き・計算」の知識・技能を確実に育むため、毎日「モジュールタイム」を位置づけ、継続することで、基礎学力の積み上げを図ります。同時に上達したこと、伸びたことを実感させ、自己肯定感を育みながら脳を活性化させ一日の学習をスタートさせます。

  • 漢字や音読の繰り返し学習で、言葉の感覚を磨きます
  • 数学的思考力の基礎となる計算を繰り返し、数の概念形成を確実にします
  • 社会科や理科などの基礎的な知識の定着を図ります
  • 英語の単語テストを行い、「書く」技能の定着を図ります
  • 朝読書を行い、様々な本に親しみます(全学年を通して百冊読書日記に取り組んでいます)
モジュールタイムの様子1
モジュールタイムの様子2