11月11日~15日の3泊4日で、6年生が「グアム語学研修」に行きました。
6年間培ってきた英語の力が外国であるグアムの地で通用するのかを試すとともに、かつて日本の植民地でもあったグアムの歴史を知ることで、平和とは何かについて考えました。
出入国の手続きを行ったり、飛行機に搭乗したりと色々な経験をしました。
空港から一歩外へ出ると、日本とグアムの気候の違いを肌で感じました。
二日目の午前中は現地校である「Jose Rios Middle School」を訪問して、語学交流をしました。ペアの子と校内を案内してもらったり、ダンスを教えてもらったりしました。最後は日本の遊びを紹介し、けん玉や福笑いなどの教え方を紹介して、一緒に遊びました。
午後は海中展望台で綺麗な海や魚を見たり、グアムミュージアムでグアムの過去の戦争の歴史を学んだりしました。
三日目の午前中は事前に何度かオンラインで交流をしてきた「Santa Barbara Catholic School」を訪問して語学交流をしました。相手校の生徒が学校やグアムについてプレゼンを交えて紹介をしてくれたのを、一生懸命聴き取ろうとしていました。その後、日本の文化を英語で一生懸命紹介しました。中には質問をされて、自分が知っている言葉を使って一生懸命答えていました。
午後からは恋人岬から美しい海を見たり、Kマートでドルを使っての買い物に挑戦しました。
夜はタオタオ・タシ・ディナーショーを見ました。
四日目は朝四時に起床し、英語で出国の手続きをして、日本に帰国しました。
かけがえのない貴重な経験ができました。









