3年生の「ぼうけん」の学習で、保古の湖に行って、クラス対抗イカダレースを行いました。
8人乗りのイカダに乗って、湖につくられたコースを2周する速さで競います。
どんなメンバーでイカダに乗るか、練習中にどう声を掛け合うかなど、子どもたちなりに作戦会議をしました。
必死になる姿や、葛藤に向き合う姿がたくさん見られました。
活動後は、気持ち曲線を書くことを通して、イカダレースの結果だけでなく、プロセスに目を向けた振り返りを行いました。
この体験を、日常の学校生活に活かしていきます。


