8月26日(火)に広島市にある公益財団法人広島平和文化センターの被爆体験伝承者である濱田千恵さんをお招きして、太平洋戦争で被爆された方の体験や戦争中の人々の暮らしについてのお話を伺いました。被爆直後の街の様子や被爆された方の皮膚の話などは、耳をふさぎたくなるような内容もありましたが、どの子も真剣な眼差しで聞き入っていました。また、夏休み中に「戦争と命」について自分が調べたことと比べながら質問する姿もありました。
9月2日(火)には、それぞれが夏休みにまとめた新聞の内容を交流しました。居住地域の戦争被害について記念館や石碑を訪ねたり、曾祖父母や祖父母に直接聞いた話を聞きまとめたりするなど分かりやすく発表しました。
今年は戦後80年の節目の年でもあります。これからも自分事として平和について考えていけるとよいと思います。

