Q&A

「保護者の関わり」について

家庭と学校の連絡はどうなっていますか?

学校からの連絡帳や学年通信、メール連絡や電話による連絡など、家庭と学校が関係を密にして情報を共有することで、お子さまの成長につなげたいと思います。

授業参観はありますか?

お子さんの学校での生活を観ていただき、理解を深めていただくために、学年始め、学期末には「授業参観と懇談会」を設けています。また1日のうち都合のつく時間に自由に参観していただける「フリー参観日」も設けてあります。

保護者の学校行事への参加協力やPTA活動はどのようですか?

各種行事にはできるだけご参加していただき、お子さまの成長を一緒にお感じいただければと思いますが、いたずらに参加を強制するものではありません。また帝京大学可児小学校のPTA組織は、「後援会」と呼ばれるもので、文字通り、学校の教育活動を「後援」するための組織です。

小学校入学後、家庭としてはどんな点に気をつけて接すればいいのでしょうか?

お子さんが成長する基礎的な時期という観点から、保護者という立場に立って、お子さまが自分で感じたり思ったりしたことを聞く耳を持ち、その上で導いてあげることで、将来、お子さんがいろんなものに興味や関心をもって取り組む積極性を育み、他に依存しない自律的な成長をとげることができるのではないかと考えています。保護者の方が、各成長段階で変化するお子さまとの距離感を意識しながら、コミュニケーションをとられることが、大切なことではないでしょうか。

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