Q&A

「授業」について

クラス担任制ですか、教科担任制ですか?

低学年では子どもの生活を細かくフォローするという考えから、2人の担任が中心となって授業を行います。そして、英語・音楽・図工は、教科担任制を実施しています。さらに、3年生以上からは可能な教科から教科担任制を導入しています。「4-4-4システム」の考えに基づき、5年生から教科担任制となります。

小学校にはプールがないようですが、水泳の授業はどのように行いますか?

夏場の小学校教育にプールは必須です。小学校敷地内にはありませんが、隣接する帝京大学可児高等学校中学校のプールを、小学生用に改修して授業を行っています。このプールは夏休み中のステップアップスクールにも用います。また、ステップアップタイムでは、コパンスポーツクラブの協力を得て、毎週、コパンの水泳施設を利用して講座を開設しています。

パソコン教育はどうなっていますか?

校舎2階にはオープンスペースの「メディアルーム」があり、無線LANでつながったノートパソコンが設置され、情報教育や調べ学習などに使われています。もちろん1年生から「はっけん」の授業でパソコンの扱いやルールを学んでいきます。また、授業にもタブレットや電子黒板を導入し、ICT教育にも取り組んでいます。

小学校の授業だけで、学力がつきますか?

本校では、授業時間をしっかりと確保するとともに、教科内容を十分に精査してシラバスを作っています。また、モジュールタイムで基礎・基本事項の定着を図り、毎日、宿題・課題を出して点検をしていきます。5年生からは、より学習に軸足を移した指導にシフトしていきます。こうした取り組みから、入学する児童には、しっかりとした学力を身につけて、中学へ進級してもらえると考えています。

授業についていけなくなった場合、どんな対策が行われますか?

本校では、担任や教科担当が、一人ひとりの理解度を細かく把握しながらお子さんの指導にあたっています。 教員の数も授業時数も多いので、お子さんの理解に合わせ必要に応じて、個別指導を行ったり補習を行ったり、教科や学年によっては習熟度別のクラス編成をして細かく対応していきます。

英語の授業はどのようですか?

言語教育の一環として1年次より週2時間、ネイティヴによる英語学習を行っています。3年生からはネイティヴと日本人英語教員のTTによる週3時間の授業に、5年生からはネイティヴと日本人英語教員のTTによる週3時間の授業に加え、日本人英語教師による習熟度別学習を2時間、計5時間の英語授業になります。

授業の特色は何ですか?

「4-4-4システム」にのっとり、低学年のうちは、基本的な生活習慣の確立と「読み・書き・計算」の繰り返し学習による基礎学力の定着を重視します。次第に学年が上がるにつれ、社会的あるいは理科的な事象に対する興味・関心を高め、より高度な日本語と英語の語学力や、中学を見すえた算数力の向上を図ります。その際、早期教育でただ知識を詰め込むのではなく、「どうして?」「おもしろい!」「わかった!」「やってみたい!」という子どもたちの向学心を高めるような仕掛けやプログラムを工夫して行っています。

モジュールタイムは、どんなことを行いますか?

毎日、一定時間「読み・書き・計算」社会科、理科英語科などの基本的な知識の反復練習を行うことで、基礎的な学力について、知識や技能の確実な定着を図ると共に向上を認め励ますことで自己肯定感を育みます。

1年生の授業は、1日何時間ありますか?

平日5時間、第2、第4土曜日に3時間授業を行います。時間にゆとりを持たせた無理のない時間割となっています。

小学校で、塾に通わないといけませんか?

上記の通り、小学校の学習で十分な学力がつくように指導していきますが、更なる通塾に関しては、保護者のご判断によります。

病気等による欠席の場合の授業の手当てはどのようですか?

欠席日数の多少にもよりますが、担任や学年担当が細かくフォローしていきます。

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