施設・設備

エコキャンパス

帝京大学可児小学校では、環境にやさしい施設・設備を導入することにより、子どもたちにも、自然・環境を大切にする心を養います。

太陽光発電パネル

校舎屋上に「太陽光パネル」を設置し、自然エネルギーを利用して発電した電力を校内で活用します。活用状況がよくわかるように、表示装置を玄関ホールに設置し、環境教育に役立てます。

天然芝グラウンド/植栽

グラウンドのほとんどの部分を「天然芝」にして、子供たちに外で思いっきり遊ぶ場所を作ります。また、この天然芝と学校周囲の植栽により夏場の気温の上昇を抑えるとともに、子どもたちが日常的に「緑」に親しむことができるようにします。

自動関知センサー付照明/高効率照明

照明の一部を、自動的に人を関知して点灯するものにします。一定時間の点灯の後、自動的に消えます。また、高効率照明器具と昼光連動制御との組み合わせにより、照明エネルギーを低減します。

雨水再利用

雨水を地下貯水槽に溜め、便所洗浄水等に利用し、上水道の使用量を削減します。

空調/換気設備

校舎内の空調方式は、エリアごとにオン・オフや制御が容易で、電力に負担が少なく、暖房時にも有利なガス式個別空調方式を採用しています。
また、省エネルギーを考慮した全熱交換機を採用し、冷暖房の負荷を軽減し、冷暖房設備容量を削減します。

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