教育内容

モジュールタイム

基礎学力の充実

帝京大学可児小学校では、とりわけ最初の4年間(小学校1年~4年)では、「基礎学力の定着」を重視します。授業時数をしっかりと確保し、基礎的な内容の定着を図っていきます。特に「読むこと・書くこと・計算すること」については、繰り返し学習をして、習熟と定着に努めます。

この「読み・書き・計算」の知識・技能を確実に育むため、毎日「モジュールタイム」を位置づけ、継続することで、基礎学力の積み上げを図ります。同時に上達したこと、伸びたことを実感させ、自己肯定感を育みながら脳を活性化させ一日の学習をスタートさせます。

  • ・漢字や音読の繰り返し学習で、言葉の感覚を磨きます。
  • ・数学的思考力の基礎となる計算を繰り返し、数の概念形成を確実にします。
  • ・社会科や理科などの基礎的な知識の定着を図ります。

 

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