教育内容

教科「ぼうけん」

「こころ」の教育

小学校・中学校8年間を通して、社会で通じる「力」グローバル社会で通じる「力」を育みます。
帝京大学可児小学校では、オリジナル学習「ぼうけん」の授業を通して、自分のこと・相手のことを考え本物の人間関係を築きます。また、仲間と共に自分の限界に挑戦する中で、本当の自分、ありたい自分と向き合い、これからの自分を具体的に考え、自己実現に向かう心を育てます。

教科「ぼうけん」のねらい

自然環境を生かした遊びや仲間と共に困難に挑戦する体験
五感を使った自然体験
自己表現力・コミュニケーション能力の向上

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外部講師EEC(Essential Education Cennter)のアウトドア指導の活用

宿泊キャンプを含めて年間3~4回実施します。学校の施設だけでなく、活動の目的に応じて、自然豊かな場所を利用して活動します。

小中高一貫教育の中で、自立に向けた人間形成諸能力、社会における基礎的・汎用的能力、コミュニケーション能力等を育成するためのプログラムを作成し、小学校1年生から中学校2年生まで、自己実現に向けた各種アクティビティーを行います。

テーマ
人間関係形成能力・意思決定能力・将来設計能力・情報活用能力

活動内容
自然に親しみ、自然の中で遊ぶことに慣れる
コミュニケーションを重視した活動(アイスブレイク等グループ単位でのチャレンジ活動)
意思決定、課題解決を重視した活動(交流、話し合い活動)
ダイナミックなチャレンジ体験、困難な課題に力を合わせて挑む体験
 (ロッククライミング、沢登りなどのチャレンジ体験、大型カヌーやカッター等を使った集団活動)
振り返りを大切にし、自分と集団の目標決定をする

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